家づくりコラム・スタッフブログ

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必勝!!

お久しぶりです。CAD担当の古賀です。

既に1月から始まっているご家庭もいらっしゃるでしょうか?
いよいよ受験シーズンですね。
私事ではありますが、我が家の長女がまさに今日から試験です。
今朝は意気揚々と出かけていきましたが、果たして結末はいかに?

                                    * * *

皆様も普段、悩みの種かと思いますが、環境の良い子供部屋を与えても、
案外子供はそこでは勉強しないようです。
長女にも3年生になってすぐ、それまで納戸になっていた、唯一の独立した部屋を、
冷暖房完備にして明け渡しましたが、いざ天下分け目の夏休み、最後の追い上げの2学期を迎えると、
勉強はほとんど塾や図書館でやっていて(本人の説明を鵜呑みにすると)、子供部屋はおろか家にもいない状況でした。
次女は未だに個室を与える目途がたっておらず、リビングの学習机で勉強しています。
訂正します。勉強していません。
本人はこれぐらい落ち着かない空間の方が勉強がはかどると、もっともらしいことを言っています。

                                    * * *

でも、まんざらウソでもなさそうですね。
家づくりのお仕事をさせていただいていると、最近はパブリックスペースに子供が自然と学習できる仕掛けが
設計段階から考慮されていると感じます。
インテリア建材もリビングに設置しても違和感がなく、例えばリビングボード等、ゆくゆくは他の用途にも使える
スタイリッシュなカウンターデスクが提案されていて、間口に合わせてかなり自由にカスタマイズできるようになっています。
基本、同じ場所でせわしなく家事をこなしていたり、ソファでくつろいでいるかもしれない保護者は、
勉強している子供からは見えないように机を配置した方がいいようです。遠巻きに暖かく見守る程度にしたいものです。
そうはいかないのが現実ですが・・・。

                                    * * *

大人もそうですね。パパ用の念願の書斎を2階に設けても、何年か後には納戸になっていたり。
それぞれがプライベートな時間を過ごしていても、家族の気配があった方が安心するんでしょうね。
今回リニューアルオープンしたモデルはそんなニーズにぴったりです。
家族みんなの空間と、自分を磨いたり、一人を楽しむ空間との境が曖昧で尚かつ自然なんです。
こんな家に住んでいたら、うちの子ももうちょっと期待できたかも?

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ないものねだりをしてもしょうがない!
ここで今ある勉強部屋をよりよくするプロの先生のアドバイス。諸説ありますが・・・。

●机の配置
「窓を左側(左利きの場合は逆)にした配置」(手元が明るく、影が邪魔にならない。窓に向けて机を置くと気が散る。)
「机の前にスペースがある」(圧迫感→憂鬱感への連鎖を防止)
「座った位置から部屋の入り口が見える」(人の出入りが確認できるので、心理的に安心感につながる。)
●イス
「肘掛け付の椅子」(その場を離れずに休憩がとれる)
●色
 例えば青は集中力を高めたり、赤は活力を高める効果があるそうです。
 自分の好きな色に必要な効果があれば、うまく取り入れられそうですね。

うちもリベンジ可能でしょうか?

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