細部のアクセントが美しいこだわりのリビングがある家
ARCHITECTURAL DATA
- 完 成
- 2022年
- 所 在 地
- 家族構成
- 間 取
- 3LDK
- 延床面積
- 敷地面積
コロナ禍で結婚式や新婚旅行もできず、持て余してしまった時間ができたこと。強いて言えば、持家について「考える時間ができたこと」が家づくりのきっかけです。とにかくたくさん情報収集をして、悩んで考えて納得するまで打ち合わせをしたからこそ、今快適に住まうことができています。無知なまま検討を進めていたら、きっと営業さんの説明を鵜呑みにしてしまっていたはず。色々な営業さんとお話しするなかで「この人は足元見てきてるな」と思うことも正直ありました。それに気づけたのはちゃんと勉強していたから。ショールームに行って壁紙をみたり、壁紙のサンプルを床材と合わせてみたり、畳や照明、屋根なんかもショールームをみにいきました。もちろんLIXILも。形のないものの検討だから、少しでも想像できるように色々な所へ足を運びました。間取りも何パターンか作ってもらい、2階の配置、階段の位置、壁の位置、洗面台の位置、トイレの位置…こだわりのリビングを中心にそのほかのバランスをとても悩みました。自由に、どうにでもできたらこそ悩むことも多かったですが、営業さんと相談して、たくさんコミュニケーションをとったから後悔のない家づくりとなりました。
ソファに座っていても、ダイニングテーブルを囲んでいても、キッチンで料理をしていても、どこにいてもリビングで過ごす家族の様子が見渡せる、そんなLDKにとことんこだわりました。表し梁で空間が広く感じるのもポイント。表し梁を入れるために2階の間取りを調整したり、例えば窓の位置ひとつとっても、この角度からみて、窓の端がここに合うように…と、細部まで微調整を重ねました。こだわりのLDKを中心に、他の空間の配置まで追求して完成した家だから、やっぱり一番のお気に入りはリビングです。当時こだわって入れた海外製の食洗機は、お子様が生まれた今こそ大活躍中。2階に上がってすぐの洗面台も使い勝手が良く便利です。断熱性能にもこだわり、サッシはすべて樹脂サッシを採用。夏のこの時期、夜空調をとめて寝ても、朝の室温はプラス2~3度程度しか変わらず、快適に過ごすことができています。冬も寒すぎることはなく心地良い住まいとなりました。こだわって決めて良かったと、暮らしてみて実感しているポイントのひとつです。
ソファに座っていても、ダイニングテーブルを囲んでいても、キッチンで料理をしていても、どこにいてもリビングで過ごす家族の様子が見渡せる、そんなLDKにとことんこだわりました。表し梁で空間が広く感じるのもポイント。表し梁を入れるために2階の間取りを調整したり、例えば窓の位置ひとつとっても、この角度からみて、窓の端がここに合うように…と、細部まで微調整を重ねました。こだわりのLDKを中心に、他の空間の配置まで追求して完成した家だから、やっぱり一番のお気に入りはリビングです。当時こだわって入れた海外製の食洗機は、お子様が生まれた今こそ大活躍中。2階に上がってすぐの洗面台も使い勝手が良く便利です。断熱性能にもこだわり、サッシはすべて樹脂サッシを採用。夏のこの時期、夜空調をとめて寝ても、朝の室温はプラス2~3度程度しか変わらず、快適に過ごすことができています。冬も寒すぎることはなく心地良い住まいとなりました。こだわって決めて良かったと、暮らしてみて実感しているポイントのひとつです。