PERFORMANCE

性能と構造

生涯コストを削減

生涯コストでFAVOがお得な理由

  • 圧倒的な高断熱仕様

    断熱最高等級の性能を実現。高い断熱性により熱が逃げにくいから使うエネルギーが少なく、「光熱費」を大きく削減できます。

  • 太陽光発電・蓄電池標準搭載

    発電・蓄電した電気を使用することで電気代を大きく削減。近年上昇し続ける電気代を抑えられ、トータルコスト軽減に貢献します。

  • メンテナンスを抑える

    40年高耐久の外壁・シーリングで劣化を防ぎ、塗り替えや補修の回数を減らし、将来のメンテナンス費用を抑えます。

  • 建物長期保証

    構造・防水、さらに防蟻も初期20年保証を標準設定。建てた後のお客様のライフプランをサポートします。

初期コストを抑えて家を建てる(一般住宅)と生涯コストを抑えて賢く家を建てる(FAVO)の比較。目に見えている費用は初期費用の建築費、目に見えにくい費用はメンテナンス費・光熱費・保険料・ローン・税金などの維持管理費

最高クラスの断熱性

UA値0.26、断熱等級7※を実現。
最高水準の断熱性能で、一年中どの部屋でも快適な
室内環境を保ちます。
真冬でも15度を下回りません。

断熱等級

  1. 7
  2. 6
  3. 5
  4. 4
  5. 3
  6. 2
  7. 1
  • UA値 0.26 アイフルホームの家
  • UA値 0.46
  • UA値 0.60

気密
性能

数値が小さいほど
隙間が少ない

C値

平均0.46c㎡/㎡

床面積1m²あたりにおける
住まいの隙間面積

機密性比較イメージ

機密性の低い家と断熱パネルの隙間の比較

断熱
性能

数値が小さいほど
熱が外に逃げにくい

UA値

0.26W/(㎡・K)〈4〜7地域〉

外皮表面積1㎡あたりにおける
住まいの内側から外へ逃げる
熱量を示した外皮平均熱貫流率

屋根・壁(外周部)・窓・床から逃げる熱のイメージ
  • ※ 実住宅の数値は、気密測定によって確認することができます。
  • ※1 2019年度実測した物件の平均値
    ※2 試算プラン:40CBS-7010LA 延床面積:122㎡
  • ※ 各性能値は、地域・仕様・プラン形状などにより、数値が異なります。保証する数値ではありません。

アイフルホーム東京羽村店では

C値平均0.46c㎡/㎡

地震に強い家

耐震設計

どんなに構造的に強くしても、バランスが悪ければ耐震強度は発揮できません。アイフルホームの地震に強い家は、耐震設計マニュアルと構造設計CADで、設計するすべてのプランの耐震性能をチェックします。耐震強度にとって重要な、壁量、壁の配置バランス、接合強度のチェックを重ね、安全性の高いプランをつくります。

例1

最外周壁線に窓のない壁(全壁)を2ヶ所以上配置

アイフル
ホーム

耐震等級3

構造上弱い設計

耐震等級3と構造上弱い設計の耐力壁配置の比較
地震の力の方向

バランスを考慮した耐力壁の配置により
耐震等級3の設計が可能。

地震の力の方向

例2

2階最外周壁線の直下に1階の内部壁線を設けます

アイフル
ホーム

耐震等級3

構造上弱い設計

下屋付2階建ての耐震等級3と構造上弱い設計の比較
地震の力の方向

下屋付2階建てでも
耐震等級3※の設計が可能。

  • ※ 耐震等級3は、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)における住宅性能表示制度の耐震基準を表す最高等級です。
    住宅性能表示制度による住宅性能評価書の交付を受ける場合は、登録住宅性能評価機関の評価を受ける必要があります。
    (申請・評価には別途費用がかかります。)住宅性能評価を受けない場合は、耐震等級3相当の性能を満たす設計としています。
  • ※ お客様が選択されたプラン、仕様によっては最高等級の評価基準を満たせない場合があります。また、雪が多い地域では、耐震等級1相当を基本として提案する場合があります。
  • ※ 記載内容は、住宅性能表示制度における最高等級の評価基準に相当する性能を満たすよう設計評価したものです。同制度に基づき設計段階で評価したもので、完成後や経年変化を考慮したものではありません。

アイフルホームの家
強さの実証

耐震 × 制震により、さらに安全・安心を向上

優れた耐震性を支える
地盤調査・基礎計画

地震に強い家をつくるためには、地盤と基礎が大事です。全棟で地盤調査、その結果に基づいた最適な基礎形状をご提案します。

地盤調査

地盤の強度と詳細な土質等を確認

アイフルホームでは一般的な住宅で行われているスウェーデン式サウンディング試験を進化させた、新技術であるスクリュドライバーサウンディング試験を採用することで、より的確な地盤の解析をします。

※地盤に関する調査費用、工事費用は別途発生します。

より的確な
地盤の解析が
可能

一般的な住宅 アイフルホーム
スウェーデン式
サウンディング試験
スクリュードライバー
サウンディング試験
地耐力 強度
土質

あくまでロッドに伝わる感触や音から、調査員が経験に基づき『推定』で判断。

新技術:スクリュードライバーサウンディング試験によりボーリング調査並みの精度で土質を判定。

高い耐震性の実現には、地盤に適した丈夫な基礎であることが不可欠です。
計画 間取りや建物の荷重等に応じて、鉄筋の寸法・間隔・数量等を決定し、
最適な基礎設計を行います。

基礎計画改良工事例

支持杭改良・柱状改良・表層改良・ベタ基礎・基礎幅拡張・布基礎の基礎計画改良工事例

基 礎

最適な基礎形状をご提案

基礎は、建物の一番下で、建物に働く力を地盤に伝えるとても重要な部分です。軟弱な地盤でない限り、木造住宅の基礎は布基礎でも十分ですが、アイフルホームでは基礎底面全体の支持力により建物を支える、構造的に強いベタ基礎を基本仕様としています。

一般的な住宅

布基礎は建物を支える面積が小さい

硬い地盤が必要なため、
地盤改良が必要になりやすい。
万が一傾いた場合修復しづらい。

耐震性に優れ
湿気も抑制

アイフルホーム

ベタ基礎は建物を支える面積が大きい

布基礎よりも弱い地盤でよいため、
杭改良が発生しづらい。
万が一傾いても修復しやすい。

※建築地条件やご契約内容等によって異なる場合があります。

耐火性の強い家

省令準耐火構造とは

「省令準耐火構造」とは、建築基準法に定める「準耐火構造」に準ずる防耐火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構の定める技術基準です。一般木造住宅に比べ火災保険料も割安になる傾向がございます。※商品仕様によってはアレンジ対応になります。

構造区分 該当する建物の種類 耐火性 保険料
M
構造
主にマンション(RC造の共同住宅など)
高い
安い 高い
T
構造
耐火構造の一戸建て(RC造、鉄骨造、準耐火建築物、省令準耐火建築物 など)
H
構造
非耐火構造の一戸建て(木造の共同住宅、戸建て住宅など)

※一般的な火災保険料の傾向です。

POINT

RC造や鉄骨造と同じ構造区分「T構造」

防耐火性が上がり、火災保険料が下がる

耐火性の強い家の特長

省令準耐火構造の火災時のイメージ ※イメージ図

省令準耐火構造(T構造)

一般的な木造住宅の火災時のイメージ ※イメージ図

一般的な木造住宅(H構造)

外部からの火をもらいにくい
隣家からのもらい火による火災に備えて、屋根を不燃材料で葺き、外壁、軒裏も防火性の高い構造とします。
火災が発生しても一定時間
部屋から火を出しません
火災を最小限に食い止めるために、発生源とその他の部分を完全に区切る「防火区画化」された構造とします。
万一部屋から火が出ても
延焼を遅らせます
火が住宅全体に広がりにくくする為、炎の通り道となる壁や天井内部の要所にファイヤーストップ材を設けます。

太陽光発電システムと蓄電池

太陽光発電システムと蓄電池を組み合わせることで、発電した電気を無駄なく効率的に活用でき、電気代を抑えることができます。さらに停電や災害時には非常用電源として機能し、家族の安心を守ります。

太陽光パネル

モジュール出力
30年保証

太陽電池のモジュールの
出力低下に対しての保証

蓄電池

太陽光発電システム・
蓄電池 構成機器
15年保証

保証対象機器に
製造上の不具合が生じた場合

全負荷対応型ハイブリッド蓄電池を採用

全負荷型の蓄電池なら、停電時も家全体に電気を供給することが可能。
エアコンやIH調理器など200V家電製品が使用でき、いつもと変わらない暮らしを送れます。

全負荷型と特定負荷型の違い

全負荷型の停電時の電気の流れ

全負荷型

停電すると、家全体に電気をまわし、家電製品が使える。

特定負荷型の停電時の電気の流れ

特定負荷型

停電すると、一部の部屋と家電製品のみに電気をまわす。

高性能仕様で支える、
快適な住まい

  • 高性能外壁光セラ18

    光セラ18
    • 18mm厚の圧倒的深彫り
    • 色40年品質を実現する紫外線トリプルガード
    • 光触媒の分解で365日お手入れ不要
    • 長持ちが続く超耐久シーリング
  • 高性能屋根コロニアル遮熱グラッサ

    コロニアル遮熱グラッサ
    • キレイがつづく高耐候性能
    • 地震時の住まいの揺れを抑える軽い屋根材
    • 屋根で熱を遮る
  • 突き板フローリングLive Natural MSX/MSX-L

    Live Natural MSX/MSX-L

    天然木の豊かな質感はそのままに、抗ウイルス・抗菌・耐薬品性能など、現代の住まいに求められる「清潔の基準」を標準装備。

  • スマートホームLife Assist2とFamiLock Link

    Life Assist2とFamiLock Link

    子どもの留守番時の不安をサポートする見守り機能で、離れていても安心できます。
    住宅設備や家電などの機器と連携できる機能も備えています。

高性能グラスウール+付加断熱

気密:C値0.46c㎡/㎡ 全棟気密測定実施※、サッシ:高性能トリプルガラス、換気:第1種ダクトレス熱交換換気システム、基礎:鉄筋コンクリートべた基礎(基礎断熱仕様)基礎立ち上がり幅・外周部200mm、断熱天井:高性能グラスウール20k 200mm、断熱壁:高性能グラスウール20k 105mm+付加断熱材 ネオマフォーム45mm、断熱床:基礎断熱仕様

※お選びいただくプランや仕様により、気密測定実施の条件から外れる場合もございます。

優れた2つの断熱材を採用

高性能グラスウール20K

長く住む家に最適な断熱材

  • 経年劣化しにくい

    経年変化の少ないガラスからつくられており、長期にわたって劣化が少ないため、断熱性能が長持ちします。

  • 火に強く、燃えにくい

    高温に強く、燃えにくい不燃材のガラスが原料なので、延焼や類焼防止に効果があります。

  • シロアリの食害が少ない

    ガラスが主原料なので、シロアリの食害を受けにくい断熱材です。

ネオマフォーム

世界最高レベルの断熱性能

  • 高い断熱性能

    熱伝導率はλ=0.020W/(m・k)※。数ある断熱材の中でも世界最高レベルの性能です。

  • 火に強く、燃えにくい

    熱に強く燃えにくいフェノール樹脂を使用。火に当たると炭化し、発生するガスも少ない素材です。

  • 様々な場面で活躍

    一般住宅のみならず、飛行機や新幹線など“熱を断つ”性能が様々な場面で役立てられています。

※熱伝導率:値が小さいほど熱が伝わりにくく、断熱性が高いことを表しています。

高性能トリプルガラスサッシ

TW アルゴンガラス入りトリプルガラス

夏の暑さの約7割、冬の寒さの約6割の窓から出入りする熱を抑え、快適な室内環境を守ります。

※地域・プランにより仕様が異なる場合があります。

トリプルガラス(内外Low-E)・アルゴンガス・樹脂スペーサの断面
3mm・1.3mm・3mmのガラス構成

※画像はイメージです

軽量化で使いやすい、トリプルガラス仕様

トリプルガラスの中間ガラスに1.3mmの特殊薄板ガラスを採用し、複層ガラスと同等レベルの軽さを実現。窓の開け閉めがラクになり、躯体にかかる負担も軽減します。

熱の出入りの割合 冬:窓・ドア58%、換気15%、外壁15%、床7%、屋根5% 夏:窓・ドア73%、屋根11%、換気6%、外壁7%、床3%

住まいの中で、最も熱の出入りが多いのが「窓」

室内の快適さをキープするためには、窓の断熱性を高めることが重要です。

※参考:(一社)日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー建材普及促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」

高断熱な玄関ドア

グランデル2 高断熱仕様(ST2)

玄関ドアは熱が逃げやすい場所の一つ。ドアの断熱性を高めることで、室内の快適な温度が逃げにくくなり、家の中の温度差を抑えて健やかな毎日を過ごせます。

※地域・プランにより仕様が異なる場合があります。

枠:サーマルブレイク構造、高性能パネル、Low-E複層ガラスの玄関ドア断面

全棟気密測定の実施※

自信があるからこそ全棟で気密測定を実施。建物の気密性能(C値)を測定し、気密性能報告書を作成して確かな性能をお客様にご提供します。

※お選びいただくプランや仕様により、気密測定実施の条件から外れる場合もございます。

気密測定の様子 気密性能報告書

グランドスクラム構法

構造材や接合金物、施工に至るまで先進の技術を結集した「グランドスクラム構法」は、日本古来からの伝統的な住宅建築工法である在来木造軸組工法の特長を活かしながら、独自の技術で接合強度の向上・安定を図り、住宅性能表示制度「耐震等級3(最高等級)」の確かな技術で、家を地震からお守りします。

グランドスクラム構法の構造体
  1. 1構造用集成材

    鉛直荷重の比較(柱材) 集成材5.3t、ヒノキ(無垢)5.0t、スギ(無垢)3.9t

    経年による変形がほとんどなく、スギの約1.4倍の強度を持ちます。

  2. 2テクノスター金物

    テクノスター金物

    構造材同士をつなぐ接合部を金物で強化し耐震性を高めました。

  3. 3剛床工法

    フロア(12mm厚)と構造用合板(28mm厚)

    構造体と強力に一体化し、強力な床剛性で抑制。

  4. 4通気工法

    棟換気口・小屋裏換気工法・断熱材・全周床下換気工法・外壁換気工法

    構造内に湿気をためず、構造体の腐食や劣化を抑えます。

※住宅性能表示制度における最高等級の評価基準を満たすよう設計評価したもの。同制度に基づき設計段階で評価し、完成後や経年変化を考慮したものではありません。地域・プランにより最高等級の評価基準を満たさない場合があります。

次世代制震システムEVAS

アイフルホーム次世代制震システムEVAS(Eyefulhome Vibration Absorption System)は、高層ビルの制震技術を採用し、地震エネルギーを熱エネルギーに変換して揺れを吸収する構造です。

EVAS 3つの特長

  1. 繰り返しの地震に強い
  2. 建物の変形量を約1/2※に低減
  3. 家全体がまるごと制震装置

※グランドスクラム構法のみの場合との比較

実物大実験で実証

アイフルホームでは、阪神・淡路大震災クラスの大きな揺れと、その余震を想定した実物大実験を防災科学技術研究所にて行い、アイフルホームの地震に対する高い安全性を実証しました。

グランドスクラム
構法
次世代制震システム
EVASの構造体

実験装置の上に実物大の構造体を建て
阪神・淡路大震災(震度7相当)の揺れを繰り返した

実物大実験の様子

実験結果

  • 揺れ:1回目

    1階の変形量15.2mm
  • 揺れ:5回目

    1階の変形量17.0mm
  • 揺れ:10回目

    1階の変形量18.2mm

実験後10回目の損傷

内装

実験後の内装

構造体

実験後の構造体 実験後の構造体

内装に一部損傷が生じたが、
構造体に目立った損傷はなし

地震に強い家が
実証されました