緑と暮らす 木の温もりが心地よい開放感ある平屋の家
ARCHITECTURAL DATA
- 完 成
- 2025年
- 所 在 地
- 青梅市
- 家族構成
- 夫婦
- 間 取
- 2LDK
- 延床面積
- 敷地面積
定年後は自然に囲まれた場所で平屋を建て、ゆっくり過ごしたい——そんな想いを以前から2人で話していました。定年延長となったタイミングもあり、「想いを叶える家づくりを始めよう」と決意し、本格的にスタート。依頼先の決め手は営業担当の内野さんです。要望に真摯に寄り添い、一つひとつ丁寧に対応してくださる姿に安心感があり、「この方にお願いしたい」と自然に思えました。
家づくりでは「緑を感じる家」をテーマに、土地探しからサポートいただき、西側に山と梅林が広がる土地と出会いました。その景色を活かすよう間取りや窓の配置を工夫。リビング西側には大きな窓を設け、手前に常緑ヤマボウシ、奥に山の景色が広がるよう配置し、テーマを表現しています。家づくりでは悩むことも多く、特に西向きのリビングは大きな検討ポイントでした。西日の影響を心配していましたが、実際は光の入り方も心地よく満足しています。照明やカーテン、外構もテーマに合わせて検討し、納得いくまで話し合いを重ねることで理想の住まいに近づけました。すべてが要望通りではありませんでしたが、しっかりと検討を重ねたことで、自分たちの想いを叶えた家になったと感じています。今では、この家で過ごす時間がとても楽しく、心から癒される場所になっています。
特にこだわったのは、キッチン前の窓。視線の先にお気に入りのイロハモミジが見えるように設計し、まるで一枚の絵のように切り取られた景色を楽しめる空間に。玄関からリビングへと続く廊下からの眺めもお気に入りのひとつ。
思いついたこと、悩んだことは必ず相談して決めてほしいです。何故そうするのか、何故そうしないのかをきちんと考えて、お互い(自分たちやハウスメーカー)が納得した形にすることが、住んでから後悔しない(後でこうすればよかった、でもこう考えて決めたからこれでいいと思う)「家」になると思います。
家づくりでは「緑を感じる家」をテーマに、土地探しからサポートいただき、西側に山と梅林が広がる土地と出会いました。その景色を活かすよう間取りや窓の配置を工夫。リビング西側には大きな窓を設け、手前に常緑ヤマボウシ、奥に山の景色が広がるよう配置し、テーマを表現しています。家づくりでは悩むことも多く、特に西向きのリビングは大きな検討ポイントでした。西日の影響を心配していましたが、実際は光の入り方も心地よく満足しています。照明やカーテン、外構もテーマに合わせて検討し、納得いくまで話し合いを重ねることで理想の住まいに近づけました。すべてが要望通りではありませんでしたが、しっかりと検討を重ねたことで、自分たちの想いを叶えた家になったと感じています。今では、この家で過ごす時間がとても楽しく、心から癒される場所になっています。
特にこだわったのは、キッチン前の窓。視線の先にお気に入りのイロハモミジが見えるように設計し、まるで一枚の絵のように切り取られた景色を楽しめる空間に。玄関からリビングへと続く廊下からの眺めもお気に入りのひとつ。
思いついたこと、悩んだことは必ず相談して決めてほしいです。何故そうするのか、何故そうしないのかをきちんと考えて、お互い(自分たちやハウスメーカー)が納得した形にすることが、住んでから後悔しない(後でこうすればよかった、でもこう考えて決めたからこれでいいと思う)「家」になると思います。